【ブラッククローバー】ネタバレ 110話「セントエルモの火」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

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209: 2017/05/18(木) 14:05:38.08
このあっさり感が好き

no title

■苦悶!!

アスタ(登ってみせると意気込んでみたものの)
(どうしたらいいかわからん―――!!!)

(とにかく今のままじゃ先に進めね――…!!)
(この火山の頂上に辿り着くにはもう…)

魔女王に操られた時の黒アスタの姿を思い出す。

(あの状態になるしか…!!)
(でも…どーすればなれるかわからん―――!!!)プスプスプス…

no title

メレオレオナ「貴様の頭も噴火しそうだな」

アスタ「…そうだ…」

「変身ッッ!!!」

no title

ポーズを取るアスタだが、もちろん何も起こらず…

襟首を掴むメレオレオナ「やっぱり帰っていいぞ」

アスタ「だぁぁぁぁぁ 今のナシで!!」
「違うんス!! オレやれるんス!!(汗)」

メレオレオナ「せいぜい足掻いてみるんだな」

そう言い残してメレオレオナが去っていく。

アスタは魔女の森での戦いを思い出す。

アスタ(あの時は死にかけてから無意識で発動したんだっけ…)
(じゃあ…)

煮えたぎるマグマを前にゴクっと唾を飲むアスタ。

no title

(マグマに…)
(飛び込んでみるか…!?)

(フフフ…オレはサラマンダー爆弾に突き進んだ男…!)
(まったくもって恐くないぜっっ!!)ガクブル

no title

ジリ…と崖に歩み寄る。

(いいや!!! 違うだろ!!!)
(それはただの無謀ってやつだ!! しっかり考えねーと!!)

がしかし、何も思いつかないアスタ。

(…だ)
(ダメだ!! やっぱり何も思いつかん!!!)

(あ”ああ~~~~オレにも魔力があったならァァ~~~~~)
(ふんごぬぬぬぬぬぬ)
(ちくしょ―――久々にみんなうらやまし~~)

(いや待て待てアスタ 人をそねむのはもうヤメロ…)
(オマエだってもういろいろ…)

メレオレオナ『己のことをわかっていない莫迦には絶対に無理だがな…!!』

何かに気付くアスタ。

アスタ(“わかってない”って…)
(もしかしたらオレ自分が持っている力をまだ理解しきれてないんじゃ……!!)

(オレが持ってるもの)
(① 魔力の無い オレだから持てる反(アンチ)魔法の剣!)
(どんな魔法も斬れる…!! けどこの環境はどうにも出来ない…)

(② それを扱う為に鍛えた筋力! そして体力!! )
(普通の登山になら通用してもこの火山じゃ限界…)

(③ そして今や日常的になってるヤミ団長直伝の“氣”の感知!)
(マグマ噴火や落石はこれで気付けるけど)

反射的に飛んで来た火山弾を剣で弾くアスタ。

「!」
(…氣…!!)

(――やっぱり…!!)

(身体の中に自分の氣と…)
(剣から流れてくる別の黒っぽい何かを感じる…!!)

no title

(コイツを…もっとこう力が巡ってく感じに………!)
(巡る…川……いや…輪っかか…?)

(それをイメージできる体勢は―――…)
(これだ!!)

no title

剣を横に構え、精神統一するアスタ。
徐々に黒い氣が右腕から広がっていく。

(…………!!)
(よし…! いいぞ…)
(もっと流れ巡れ…!!)

ズズズズ

(もっと…)
(激しく…!!)

ズズズズズズズズ

ズッ!!

no title

「うおおおおおきたぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

グン

「ん」
「ぶわあああああ」
「止まらねぇぇぇぇ」

黒い氣の噴出で、ジェットのように飛び出すアスタ。

一方登山道を進む一団が何者かに進路を阻まれていた。

団員「うわぁぁ!!」
「ここまで来て…ウソだろ……!?」

no title

「コイツは魔法生命体か…!?」
「生半可な攻撃じゃ蘇ってくるぞ…!!」

レオ「こんなヤツ倒せないでは魔法騎士の名が廃る!!」
ノエル「そうよ! やってしまいなさいレオポルド!」

レオ「ってノエル! オマエヤツに有利な水属性だろう!」
「何をやっているのだ!!」

ノエル「うるさいわね!」
「私はマナスキンに集中するのでいっぱいいっぱいなのよ!」

ォォォォォオオ

レオ「ん?」

アスタ「うおおおおおおおおお」

『片角(ワンホーン)ブル・スラスト!!!』

飛んで来た勢いのまま、魔法生命体を撃破するアスタ。

ノエル「アスタ!? その姿は…!!」

レオ「さすが我がライバル!! 新しい必殺技を身につけたか!!」
「その黒き風貌…ブラックアスタと名付けよう!!」

しかしアスタは止まらない。

「ってもう行くのか~~~~~!?」

アスタ「ヤバイヤバイ止め方わかんね~~~~~!!」
「都合よく頂上に行ってるけど何に向かって…」
「!」

アスタの前方には風魔法で一気に頂上を目指すユノの姿。

アスタ「…………………」
(ユノ…!!!)

ユノが頂上に着地。

ユノ「!」
「アスタ…!!」

アスタは勢いが止まらず頂上のマグマ溜まりへまっしぐら。

アスタ「ぶわあああああ!! マグマに突っ込むぅぅぅ――――!!」

とそこで先に着いていたメレオレオナが強大な魔力を解放していく。

no title

グンッ

アスタ「!」
(引き寄せられ―――)

「どおおおおおおお」
「に…逃げてくださいぃぃ――――!!」

メレオレオナ「逃げろ…?」

「莫迦者」
「獅子において狩りをするのは雌だぞ!!」

一瞬でアスタの背後に回り込むメレオレオナ。

アスタ「!!」

背後からアスタを顔面を殴りつけ、マグマのない岩石地帯へアスタを吹き飛ばしていく。

ヤミ「相変わらずメチャクチャだな あのバイオレンスメスライオン」
「空中でなんつー動きしやがんだよ」

シャーロット「メレオレオナ様流石だ…!」

アスタ「……………!!」
(す…すげぇ――――!!! さすがフエゴレオン団長のお姉さん!!)

メレオレオナ「少しは己のことがわかったようだな…」
「だがまだまだだ…!!」

アスタ「…ハイッッ!!!」
(コントロールきかなかったけど力使えたぞ…!!)
(もっともっと強くなって王撰騎士団試験(ロイヤルナイツ)試験に合格してやる―――!!)

メレオレオナ「よし!! それでは温泉に入ることを許す―――!!」
「服を脱げぇぇぇぇ!!!」

アスタ(え~~~~~~!!)
(てゆーかどこに温泉が!?)

■脱衣せよ!!

http://onepiece-naruto.com/blog-entry-2604.html

210: 2017/05/18(木) 14:07:38.58
ヤミ直伝の気を感知することで自分の中に黒い気が流れてることに気付くアスタ
それを一気に放出するとあまりの勢いに頂上付近にまで飛んで行ってしまいユノに追いつく
アネゴレオン「温泉に入ることを許可する!服を脱げー!」
アスタ「(工工工エエエェェ(´д`)ェェエエエ工工工)」

とのこと

211: 2017/05/18(木) 14:23:19.15
一応、使えるようになったけど制御はまだできないというオチだな

212: 2017/05/18(木) 15:14:28.79
あんま悪魔の力に頼ると魔力無いアピールできなくなるぞ

214: 2017/05/18(木) 15:44:46.42
ここから反マナ使いということで2章や

215: 2017/05/18(木) 16:27:41.39
アネゴ強すぎますねぇ・・・

216: 2017/05/18(木) 16:28:37.89
全文字バレきた
アネゴレオン、メスライオンワロタw
やっぱりアスタは制御できないか

217: 2017/05/18(木) 16:35:11.88
メスライオン強いじゃん
ラドロス倒した時はブラック状態強過ぎと思ったけど、相手が団長クラスだったら勝てなかったのかな

218: 2017/05/18(木) 16:37:59.05
ラドロスはサラマンダー取り込んだせいで常に魔力出っぱなしだったのがマズかったな

219: 2017/05/18(木) 16:40:25.09
魔力の放出量に感知して引っ張られたのか
まるで照準あわせたミサイルだな

220: 2017/05/18(木) 16:53:24.72
ラドロスはその能力のせいで状況に応じた戦闘手段を取るってことがほぼなかっただろうし、そのせいで地位の割に普通の戦闘慣れしてなかったってのも敗因になってそう。

使いこなせれば最強じゃね?って思えたブラックアスタだけど、物理が普通に効いてしまうって弱点が発覚した形になったな。
サラマンダーみたいな機動力が乏しい火力系の使い手には無双できるけど、オールマイティーなタイプには苦戦しそうだ。

221: 2017/05/18(木) 17:04:07.93
人を嫉むのはそろそろやめろ結構色々持ってんだから

こういう台詞入れてくれるとどういうキャラで描いてるのかわかるから良いよな

222: 2017/05/18(木) 17:32:04.66
来週こそ本当に温泉回なんだろうな?
アネゴレオンも脱ぐんだよなぁ?

223: 2017/05/18(木) 17:45:01.82
アスタさんは空っぽの器みたいなもんだから
反魔法を巡らせること自体はそれほど難易度は高くないのかも

・・・とことんバグキャラだな!

224: 2017/05/18(木) 17:47:27.49
宿魔の方はこういうの無いのかね

213: 2017/05/18(木) 15:21:35.70
混浴を許可されてる美味しい状況じゃないか、羨ましい


引用元: http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wcomic/1493635210/