【ゴールデンカムイ】ネタバレ 111話「忘れ形見」絵バレ 詳細バレ 感想まとめ(画像あり)

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598: 2017/03/10(金) 18:56:44.93
カラー扉絵は戦う杉本。


親友(とも)との約束の過去。
惚れた女の未来。
相棒の現在。

全てを護る為、生きるッ!



■沈黙はマタギ也。


小熊のオリに入れられる谷垣。

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アシリパ「私と杉本が三日以内に姉畑支遁を連れて戻れなかったときは…」

「尾形が谷垣を守ってくれ」


尾形「あの小熊ちゃんを助けて俺に何の得がある?」

「奴は鶴見中尉の命令で俺たちを追ってきた可能性が高い」

「鶴見中尉を信奉し 造反した戦友三人を山で殺す男だ」

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杉本「谷垣と行動していた三人のことか?」

「あいつらを殺したのはヒグマだ」

「俺がその場にいたんだから間違いない」


尾形「ヒグマ?」


アシリパ「谷垣はマタギに戻りたがっていた」

「足が治ったあとも軍に戻らず フチの家にいたと聞いた」

「谷垣に何かあればフチが悲しむ」


杉本「アシリパさんの頼みを聞かねえと…嫌われて獲物の脳みそ貰えなくなるぜ」



緊張の面持ちで尾形の返答を待つアシリパ。


尾形「言っとくが…俺の助ける方法は選択肢が少ないぞ」


妖しい目でアイヌの男たちを振り返る尾形。
不穏な空気のアイヌたちを、何とか一人の男がなだめている。

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焦るアシリパ(急がないと…)




【森の中】


姉畑「無い…!!」

「ここにあった鹿の死骸が 誰かに持ち去られている!」


「嗅覚の鋭いヒグマなら死骸の匂いで寄ってくると思ったのに…」

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「新しい死骸を作るしか無いですね」



そして姉畑が2匹のエゾシカを発見。


「あ~いますねえ エゾシカの親子ですね」

「この時期は出産のために草原や湿地帯などひらけた場所に来るんですね」

「その生まれたばかりの子供を狙ってヒグマが来るんですね」


「あの親子を隠れて見張っていたらヒグマに会えるかもしれません」



子鹿に目を奪われる姉畑。


「可愛いですねぇ とても愛らしい…」


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「本当に愛らしい…」



やっぱり飛び出してしまう姉畑。
下半身丸出しで子鹿に襲い掛かる。


「大好きだぁ~!!」


がしかし、親鹿に撃退されてしまう。

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ボカボカボカ


「やぁ~~ッ」


倒れた後も執拗に攻撃される姉畑。


「痛い痛いッ」

「やめてッ」



たまらず逃げ出す姉畑。


「はああッ」

「どうしていつも私はッ」



ナレーション:
頑張れ
姉畑支遁



【杉本&アシリパ】


アシリパ「カムイと人間が結婚するウエペケレ(民話)はたくさんある」

「狼や熊と結婚した男の話や カッコウと結婚した男の話はカムイと子供まで作っている」


杉本「和人の昔話にも『鶴女房』って話があってね」

「女に変身して人間に恩返しするんだけど」

「鶴の姿を見られたとたんに逃げていくんだ」



アシリパ「どの話も動物と結婚するときは必ず人間に変身した姿で結婚する」

「やっぱり動物と結婚するのはいけないことだとみんなわかってるからだ」

「カムイはカムイ 人間は人間とウコチャヌプコロしなきゃいけないんだ」


「悪い狐が悪知恵で人間と結婚しようとして正体がばれて殺される話もある」

「カムイと人間が良くない方法でウコチャヌプコロしようとすると罰を受けるということだな」


パチンというたき火の音に反応して、暗闇で音がする。
暗い草原を見渡すが、生き物の気配はない。


杉本「何かいるのかな?」

「ヒグマじゃなきゃいいが…」


念のため銃を抱えて寝る杉本。


その横でアシリパさんは「ウコチャヌプコロ…」とうなされていた。

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【2日目】


山に雨が降り注ぐ。


腸を出した魚を前に溜息の支遁。


「せっかくイトウを釣ってハラワタを出しても」

「この雨では臭いが遠くへ伝わりませんね」

「先に目の良い鳥が見つけて食べつくしてしまうかも…」



谷垣は雨ざらしのまま檻の中。


杉本「雨止んだけど もう日が暮れるぜ」

「今日も見つからなかったな」



【3日目 最終日】


姉畑「わあッ 良い物みいつけたぁ!」

「ヒグマのうんちですねぇ」

「前足の足跡が横幅14センチ以下なのを見るにメスか若いオス…」

「おっとぉ? 子供の足跡がこっちにありますね」


「メスのうんちだあ」

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うんちにダイブする姉畑。
そのままうんちの上で転がり、身体にうんちをなすりつけていく。


「今の時期はヒグマの発情期の終わりくらいですね」

「メスの近くにはそれを追う発情期のオスも多いはず」

「メスの糞のニオイで オスになら警戒を和らげられるかもしれません」


さらに木の枝を身に纏う姉畑。


「アイヌの狩猟法でヒグマの巣穴に入って仕留めるという話を聞きました」

「ヒグマは巣の中を汚したくないから猟師を襲わないと…」


「その際に猟師は松の枝を蓑のように来てヒグマを巣穴の外へ押し出すといいます」

「その言い伝えが本当なら待つのはでかなり接近できるかもしれませんね」


「この猟銃は最後の手段…」



姉畑は戦場に向かう特殊部隊のようにうんちを身体や顔に塗っていく。

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(いざ行かんッ)


【杉本&アシリパ】


杉本「ヤバイぞ」

「最終日なのにまったく見つけられねぇ」


「姉畑がヒグマに銃を使ってくれたら 音でおおよその位置がつかめるかも知れんが…」

「ひとまずコタンに戻って谷垣を逃して時間稼ぎをするしか無いぞ」


アシリパ「谷垣は尾形が助けてくれる」


杉本「あんなの一番信じちゃダメな奴だよ」


ガサガサ


銃を構える杉本「!?」

「まただ…」

「ヒグマかも…ずっと俺たちをつけてる奴だ」


現れたのは二瓶の犬だった。


「フンフンッ」



杉本「あれ? この犬どこかで…」


アシリパ「リュウだ!!」


杉本「リュウ?」

「ほんとだッリュウだ!」

「二瓶鉄造の猟犬が何でこんなところに?」


「谷垣たちと一緒に小樽から来たのか?」


アシリパ「いや チカパシも何も言ってなかった」


ハッとして口元を押さえる杉本

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「もしかしてリュウ」

「お前まさか…」


「谷垣が持っていった二瓶の忘れ形見をずっと追いかけて…」


背景にはあの猟銃の描写。


リュウはチカパシと谷垣が合流したあの床屋や、焼け落ちた廃屋など
谷垣の取った道をたどっていた。


リュウ「クーン…」

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杉本「リュウお前なんて健気なイ痛ででででッ」

リュウ「ガルルルッ」


杉本「痛えなクソ犬ッ」


手を噛まれた杉本がリュウをひっぱたく。

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杉本「あっち行けよ!!」



アシリパ「いや…待て」

「姉畑支遁が二瓶鉄造の銃を持っているなら リュウが姉畑を見つけてくれるはずだ!!」

杉本「なるほど!」




そしてついに姉畑がヒグマを発見。


「いたぁ…」


■オスかメスか?

次号、デッドorウコチャヌプコロ。

599: 2017/03/10(金) 19:09:03.55
オスとウコチャヌプコロする意味がわからない
オスはメスとしかウコチャヌプコロしないはずだしな
オスとウコチャヌプコロするなんて…

601: 2017/03/10(金) 19:13:20.92
そうだよな、動物とウコチャヌプコロするなんておかしいよな

615: 2017/03/10(金) 20:00:35.46
アシリパさんには汚い世界があるなんて知って欲しくないな
杉元はそれを考慮して恋してるって表現にしたのか、ただのピュアか

616: 2017/03/10(金) 20:03:50.97
杉元は乙女だからな

675: 2017/03/11(土) 07:51:54.63
シトンてのはわかるんだが、アネハタになんか意味あるの?

677: 2017/03/11(土) 07:56:36.73
>>675
アーネスト・シートン+ハタマサノリ

678: 2017/03/11(土) 08:16:32.72
>>677
おおなるほど

746: 2017/03/12(日) 02:50:38.85
杉元も白石も乙女
男前はアシリパさんだけ

778: 2017/03/12(日) 14:28:35.48
杉元の性癖は最終回で明かされるんだろう


引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/comic/1488704586/