【進撃の巨人】ネタバレ 91話「海の向こう側」絵バレ 詳細 文字バレ 感想まとめ(画像あり)

7aa4fd11

2: 2017/03/07(火) 04:19:26.51
『海の向こう側』

進撃の巨人 22巻表紙画像 4月7日発売

no title

--------------------------------------

戦場に倒れているマーレ兵達
そこに【ファルコ】も倒れていた

遥か上空を飛んでいる鷹に
ファルコが手を伸ばす

no title

ファルコ
「おーい、ここは
あぶねぇぞ…

飛んで行け…
どこか…遠くに行け

せっかく羽
ついてんだから…」

煽り
「叫びを上げる
少年のいる場所から
物語は始まる…」

その時、ファルコの元へ
【コルト】が駆けつける

コルト
「ファルコ!!
生きてるのか!?
オイ、怪我は!?」

no title

ファルコ
「あれ?兄さん…
どうしたの?
その格好…」

コルトが自分の帽子を取って
ファルコに被せる

コルト
「よし…掴まれ、
口をきけりゃ上出来だ」

コルトがファルコを背負う

その時、近くの要塞の壁穴から
マシンガンの弾が飛んで来る

コルト
「!!クソッ!!」

必死に走って逃げるコルトや
周りのマーレ兵達

no title

地面に掘られている穴に
コルトが飛び込む

他のマーレ兵達も続々と
穴の中に飛び込んでくる

黒髪メガネ
「ファルコ!!」

黒髪女
「ケガを見せて!」

その時、【マガト隊長】が
コルトに話しかける

マガト
「コルト状況は!?」

コルト
「榴弾の直撃で
前方の戦士隊は
吹っ飛びました!!」

マガト
「塹壕(ざんごう)は?」

コルト
「これ以上、掘り進めるのは
無理です!!」

マガト
「無理?それは命令か?
エルディア人が私に
命令するのか?」

兵士
「オイ、お前!!
マガト隊長に
何言ってんだ!!」

no title

コルト
「ですが…このままでは…」

--------------------------------------

コルトの後ろの方では
ファルコを解放する3人の仲間

黒髪メガネが【ウド】
金髪女が【ゾフィア】
黒髪女が【ガビ】

ウドがファルコの頭に
水をかけて血を洗い流す

no title

ゾフィア
「酔っ払ったのファルコ?」

ファルコ
「オレ達は…今何を…?」

ガビ
「頭を打ったんだね」

ウド
「俺達が4年も戦争してる事は
覚えているか?」

ファルコ
「あ?…あぁ…
そう?だった…な」

ガビ
「こりゃ一から作戦を
説明し直さなきゃだね
耳だけ貸してなファルコ

4年続いた戦争だけど
今ようやく大詰めって
場面なんだから

この【スラバ要塞】さえ
陥(おと)せば

まぁ、正確には要塞の
すぐ下にある軍港の

中東連合艦隊を
沈めさえすれば

この戦争は私達マーレの
勝ちって事なんだけどね

でもその為には
軍港の高台を守る

このスラバ要塞を
押さえなきゃ

軍港に攻め入るのは
無理なわけ」

背景にはスラバ要塞の全貌
更にその後ろ側には軍港がある

no title

--------------------------------------

ゾフィアが消毒液を付けた布を
ファルコの頭の傷口に当てる

ファルコ
「うっ…」

ゾフィア
「マーレ海軍が海から
やっつけてくれないのかな?」

ウド
「ゾフィア!?お前
あの海軍に何の期待が
出来るってんだよ!?

制海権を奪うのに
4年も掛けやがった
無能の肥溜めだぞ!?」

ウドがファルコの頭に
包帯を巻いていくが
怒りで手に力が入る

ファルコ
「いてぇ!」

ウド
「それもあれだけあった戦艦を
半分以上沈められて
やっとの快挙だ!

そのくせ俺ら【陸】には
一丁前に要塞ぐらい陥して
もらわないと困りますだと!

クソ野郎おまえぁぁああああ!!」

ウドがファルコの頭の包帯を
更に強く締める

ファルコ
「いたあああぁ!!」

ガビ
「ウド!!ファルコの頭を
千切ろうとするのはやめな!」

ウド
「ああ…!!ごめ…」

no title

ファルコ
「それで…オレ達
【戦士候補生】が

何でこんな前線に
駆り出されてるんだ?」

ガビ
「そりゃ…見極める為さ
私達の中から…次の戦士を」

4人の表情が変わる

no title

ガビ
「【時期】が迫ってる
マガト隊長は最終試験を

最前線(ここ)に
決めたんだよ
次なる対局を見据えて…

パラディ島制圧作戦の
主力となる

【鎧の巨人】の
継承者をね」

背景にはライナーの姿

no title

--------------------------------------

ガビ
「一体誰が選ばれるだろうね」

ファルコが頬に
一筋の汗をかきながら
ガビに話しかける

ファルコ
「なんだ、ガビ?
自分以外の比較対象が
他にいねぇって口振りだな」

ガビ
「だって他にいないでしょ?」

ファルコ
「…(汗」

ゾフィア
「まぁ、私達とガビじゃね」

ウド
「…今の所の成績じゃな」

ガビ
「いいや、成績じゃないよ、ウド
いつも言ってるだろ?

私があんた達と違うのは
覚悟だよ

エルディア人の運命を背負い
私達を苦しめるあの島の悪魔共を
皆殺しにする覚悟だ

そしてこの世界に残るのは
善良なエルディア人だけだと

この戦いに勝って
世界に証明する

私は負けない

私が収容区から
皆を解放する」

そう話しながらガビが
何かを紐で1つに纏める

ファルコ
「で…お前さっきから
何してんだ?」

ガビ
「これ?いいでしょ」

ガビが1つに纏めていたのは
ダイナマイトだった

no title

--------------------------------------

マガト隊長と話すコルト

コルト
「なぜですか、マガト隊長…?

我々歩兵の力では
あの機関銃の奥にある

線路を破壊する事など
到底できません

敵の塹壕は抜け目がなく
付け入る隙はどこにも…」

線路の下には敵の塹壕(ざんごう)

ナレーション
「塹壕…敵弾から身を隠して
行動するために掘った空堀」

no title

コルト
「その状況に加え、要塞からの
支援砲撃もあります

このまま、ここに留まっていても
いずれ榴弾が降り注ぐだけです」

マガト
「何か考えがありそうだな、
コルト」

コルト
「ここで【顎(あぎと)】と
【車力(しゃりき)】を
放ちましょう

【ガリアード】と【ピーク】の
二人ならやってくれます

一瞬で【トーチカ】と塹壕の敵を
殲滅できるハズです」

マガト
「ダメだ」

コルト
「…!?」

マガト
「カードの切り方を
間違えれば負けだ」

双眼鏡で見ていた兵士が
マガトに話しかける

兵士
「マガト隊長、
【奴】が現れました」

双眼鏡を覗くマガト

コルト
「【奴】…とは?」

マガト
「装甲列車…の先頭と最後尾に
計四問乗っかってる
連合の新兵器【対巨人砲】だ」

線路を移動していく敵戦車達

no title

マガト
「あの100mmの口径から
放たれる徹甲弾なら
巨人を一撃で仕留められる

【九つの巨人】といえどな」

コルト
「しかし…我等の巨人は
二体共素早いです…

とてもうなじを
撃ち抜くなど…」

マガト
「撃ち抜いたら?」

コルト
「…我々は…
巨人の力と戦士を失い

再び巨人の力を取り戻せる
保証はありません」

マガト
「そうだ

9年前から始まった
【始祖奪還計画】が
返り討ちに終わり

超大型きと女型を
失ったようにな

マーレの軍事力は
低下したと見なされ

今日まで続く
戦争の引き金となり

パラディ島計画は
後回しになったのだ

我が祖国マーレを超大国
たらしめるものは何だ?」

コルト
「…巨人の力です」

マガト
「そうだ…これ以上失えば
この国は維持できない

巨人の力は絶対である
そうでなくてはならんのだ…」

--------------------------------------

マガトが兵士に命令する

マガト
「戦士隊、突撃準備を急げ」

兵士
「ハッ!」

コルト
「ッ!!マガト隊長…!
それは!!」

マガト
「何だ?エルディア人
お前達はマーレに忠誠を
誓った戦士だろ?

我が祖国から栄誉を得る
チャンスだぞ?

ここにいる800人の
エルディア人がだ」

背景には道のように続く穴を
進んで行く800人の戦士隊

no title

コルト達を見るマガト

マガト
「お前達、戦士候補生は
ここで待機

戦士隊800の突撃をもって
何としてでも線路を
破壊しなくてはならん

あの装甲列車に要塞の周りを
うろつかれている内は

鎧も獣もここに呼ぶわけには
いかんからだ」

コルト
「…しかし(汗」

マガト
「コルト、お前も獣を受け継ぐ身なら
いい加減に上に立つものとしての
覚悟を持て」

そう言いながらマガトが
コルトの胸をドンと叩く

コルト
「ッ…」

悔しそうに視線を下げるコルトを
ファルコ、ガビが見つめる

-------------------------------------

敵戦車達が
線路の軌道を変える

兵士
「マガト隊長!!
列車がこちらに
向かってきます!!」

マガト
「何?痺れを切らして
ここを叩きに来たか…

いいぞ、列車ごと
破壊するチャンスだ」

ガビ
「それ、私にやらせて下さい」

マガト
「あ?」

ガビがダイナマイトを取り出す

ガビ
「私なら一人で装甲列車を
無力化できます」

コルト達
「…(汗」

ファルコ
「…オイ、ガビ…」

マガト
「お前らを鍛えるのに
国がいくら費用を
掛けたと思ってる?
却下だ」

ガビ
「確かに私は
ファルコ達なんかと違って
逸材ですし

今後、私のような優秀な戦士は
二度と現れないでしょう

しかも凄く可愛いし」

ファルコ達
「…(汗」

no title

ガビ
「ですが私が成功すれば
800人の戦士隊を
失わずにすみます」

マガト
「失敗すれば?」

ガビ
「一人の有望な戦士候補生と
7本の手榴弾を失います」

マガト
「…」

ガビ
「やはり…私に800人の
戦士隊以上の価値が
あるとなれば
仕方ありませんが

隊長殿がもし…
私を愛するあまり800の兵を
捧げるという事でしたら…」

マガト
「分かった、行け」

ファルコ達
「!?」

ファルコ
「ダメだ、ガビ(汗」

青ざめているファルコ

ガビ
「必ずや私が鎧を継ぐに
値する戦士である事を
証明して参ります」

ファルコ
「…(汗」

上着を脱ぎだすガビ

マガト
「何をしている?」

ガビ
「作戦成功のため
今だけ腕章を外す事を
お許し下さい」

マガト
「いいだろう」

ガビが穴から飛び出していく

ファルコ
「ガビ!!」

ファルコにニッと微笑むガビ
それを見ているファルコ

--------------------------------------

【線路下~敵塹壕~】

敵兵
「オイ、誰か来る、一人で」

ガビが両手を上げて
敵の塹壕に近づいていく

no title

敵兵
「女…?それも子供…
投降しに来るようだ…」

敵兵
「いや待て、
エルディア人かもしれんだろ!」

敵兵
「しかし…様子がおかしい…
足枷を引きずっているぞ」

だがガビが右脚に
引きずっていたのは足枷ではなく
ダイナマイトだった

コルト
「…便衣兵は国際法違反ですが…」

マガト
「目撃した敵兵が生きていればな」

ファルコ
「あいつ…何でそこまでして…」

更にガビが敵の塹壕に近付く

敵兵
「…近いぞ
きっとエルディア人だ
巨人化する前に撃て」

敵兵
「バカ言え…やるならお前の
ライフルだろ…」

敵兵
「ハァ~、クソ…(汗」

敵兵が汗をかきながら
ガビにライフルを構える

だがその時、ガビが
地面に転倒する(わざと)

そのまま体を引きずりつつ
ガビが塹壕に近付いていく

ガビ
「まだ…まだ…ま…
ここ…ここーッだぁ!!」

ガビが立ち上がりながら
右手でダイナマイトを
塹壕の線路の上に投げ飛ばす

敵兵達
「なっ!?」

直後、ダイナマイトが爆発し
戦車と塹壕が崩れていく

ガビ
「ぎゃああはは!!」

笑いながら逃げるガビ

no title

その光景に驚くマガト達

兵士
「!!やりやがった!!」

マガト
「【顎(ガリアード)】急げ!!」

--------------------------------------

塹壕のボロボロの敵兵が
マシンガンを握る

敵兵
「クソ…マーレの卑怯者共…
だから…お前らを…

思い通りにさせては
ならんのだ!!」

敵兵がマシンガンを
ガビにぶっ放してくる

ガビ
「!!」

それを見たファルコが
穴の中から飛び出す

ファルコ
「ガビ!!」

コルト
「よせ!!ファルコ!!」

ファルコがガビの元へ走る
ガビも一生懸命走り
近くの穴へと向かう

ガビ
「フヒッ!」

穴に飛び込んでいくガビ

ファルコもガビに手を伸ばしながら
穴に飛び込んでいく

その時、敵兵のマシンガンの弾が
二人の方に向かってくる

だが次の瞬間、巨人が現れて
マシンガンの弾から二人を守る

その巨人は巨人化したガリアード

no title

ファルコ
「!!」

ガビ
「ガリアードさん!!」

ガビがファルコに気付く

ガビ
「ん?」

ガリアードがその場から走り出し
敵の塹壕へと向かって行く

敵兵
「うわあああ!!」

敵兵がガリアードに
マシンガンをぶっ放す

だがガリアードは敵兵を
塹壕ごと押しつぶす

no title

煽り
「マーレが誇る巨人の力!!
次号、5月号は
クリアファイルつき!」

作者コメント
「今回ほど漫画を描く恐怖と
楽しさを味わった回はない」

--------------------------------------

【一問一答】

Q
「ピクシスの好物は?」

A
「美女とウインナー」

進撃の巨人 ネタバレ 91話

4: 2017/03/07(火) 04:21:15.50
no title
no title
no title
no title
no title

5: 2017/03/07(火) 04:21:44.96
ハッピーエンドが見えませんね…
no title

7: 2017/03/07(火) 04:23:11.28
>>5
辛いなこれ

10: 2017/03/07(火) 04:24:21.95
乙乙
>>5
洗脳どっぷりガビちゃんかわいい

18: 2017/03/07(火) 04:25:57.04
>>10
洗脳ちゃう思想教育や

71: 2017/03/07(火) 04:38:24.98
>>5
ここゾフィアだけ笑んでるのが怖い
腹に一物ありそう

77: 2017/03/07(火) 04:40:10.86
>>71
エルディア復権派の可能性あるかな

76: 2017/03/07(火) 04:39:56.13
>>5
まるでベルトルトライナーアニそしてエレンに見える

81: 2017/03/07(火) 04:40:50.63
>>76
狙ってると思う

594: 2017/03/07(火) 10:04:00.71
>>76
ガビ+三人はエレン+ライベルアニとの対比でもあるだろうけどガビはマルセル的な立ち位置でもあるのかなと思った
だとすればやはり死亡要員か…

8: 2017/03/07(火) 04:23:43.47
摂取じゃなくて接触でしょ

14: 2017/03/07(火) 04:25:15.78
>>8
コミックスでは直ってるから大丈夫

16: 2017/03/07(火) 04:25:48.84
ミカサも結婚していてもおかしくはないな
18歳やし

21: 2017/03/07(火) 04:26:49.02
>>16
誰と?
アッカーマンのお家再建か?

23: 2017/03/07(火) 04:27:38.75
>>21
エレン

29: 2017/03/07(火) 04:29:12.86
>>23
死ぬから結婚してもらえなさそう

34: 2017/03/07(火) 04:30:22.87
>>29
ミカサ「種くれ」

17: 2017/03/07(火) 04:25:49.87
もう今月号の新キャラたちに主人公譲る展開で構わないよ
どうせ巨人の力引き継いだら長生きできないんだから定期的に主人公が世代交代する話にしてくれたほうが長く楽しめる

22: 2017/03/07(火) 04:27:09.13
>>17
マーレに始祖が渡ったらエルディア人は終わりだってクルーガーさんが言ってただろ

26: 2017/03/07(火) 04:28:38.35
>>22
クルーガーの言ってることが正しいかどうかも怪しいもんだよ
本当はエレンたちが間違ったことをしてるかもしれない

31: 2017/03/07(火) 04:29:53.23
>>26
クルーガーがグリシャとエレン立て続けに記憶操作してそうだよな

27: 2017/03/07(火) 04:28:41.53
>>22
始祖は誰が扱えるんか?
王家は無理やで?

25: 2017/03/07(火) 04:28:26.80
化物でしかない人食い巨人ぶっ殺すってのは漫画的だしすんなり入ってきたけど
「良い人間」と「悪い人間」がいるという洗脳教育の結果
同じ種族をぶっ殺すと言っている少女は純粋に怖いわ

30: 2017/03/07(火) 04:29:22.20
>>25
悪魔だからね

32: 2017/03/07(火) 04:30:07.26
>>25
生まれた時からアイディンティティを全否定されてるようなもんだから良いエルディア人という価値にすがるのはわからんでもない
ただガビの思想へのしっぺ返しはありそう

49: 2017/03/07(火) 04:33:38.55
>>32
ヒストリアが良い子に執着してたようなもんだな
それしか価値がないと教えられて来たんだろう
しかしこれをベルトルトは勝ち抜いたのか...
ほんとぉ?

35: 2017/03/07(火) 04:30:30.67
トロスト区の攻防戦から半年は超激動だったのに
どんどん年が進むなあ

42: 2017/03/07(火) 04:32:12.77
ウーリも近いうちに必ず滅ぶって言ってたしそんな長く続かないだろ
エレン達の代で終わりだよ

20: 2017/03/07(火) 04:26:37.00
面白い新連載ですね!って感じ
壁中とどう邂逅するんだろう


引用元: http://tamae.2ch.sc/test/read.cgi/csaloon/1488827923/