【ゴールデンカムイ】アイヌ人の少女『アシㇼパさん』 まとめ

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週刊ヤングジャンプで連載中の漫画「ゴールデンカムイ」。
北海道で繰り広げられる壮大なストーリーの中に、アイヌの言葉や料理、時にはハイセンスなギャグが織りまぜられていてとても魅力的な漫画ですね!

今回はアイヌ人少女のヒロイン「アシㇼパ」 について紹介します。

※注意! ネタバレ含みます。  



ゴールデンカムイとは


・野田サトルによる日本の漫画。
・週刊ヤングジャンプにて、2014年38号より連載開始。


・「2015年度コミックナタリー大賞」第2位。
・「このマンガがすごい! 2016」オトコ編・第2位。
・「マンガ大賞2016」大賞受賞作。

・アイヌ語研究者の中川裕が作中のアイヌ語監修を務める。

【あらすじ】

明治末期の北海道が舞台。

日露戦争から帰還した元・陸軍兵士杉元 佐一(すぎもと さいち)が纏まった資金を手早く得る為に独り北海道を訪れ砂金採りをしていた所、埋蔵金の噂を耳にする。

慣れない土地で羆に襲われ突如現れたアイヌ人少女アシㇼパの機転と手助けで命拾いする。

埋蔵金の運搬に携わった父に降りかかったとされる惨劇の真実を探し求めている事を少女が打ち明け利害が一致、北海道各地を巡る探索行が始まった。

奸計と権謀術数、駆け引きと裏切りが交錯する中、一癖も二癖もある者達が埋蔵金の謎と在処を求めて群がり追うが、人間や文明を寄せ付けない北海道の広大で厳しい自然が捜索者らの行く手を阻むのであった。

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ゴールデンカムイ - Wikipedia



『アシㇼパ』とは


アイヌ人の12-13歳ほどの少女。
母は出産後に病死、父から狩猟を教わり育った生い立ちのためか、外向的で遠慮はしない性格。 

好物は塩をかけた脳。
苦手な物はヘビ。 

凛々しい顔立ちの美少女であるが時折、容貌に似合わぬ珍妙な表情である「変顔」をする。

弓矢を武器とし、その腕前は抜群。 
主に北海道の自然とアイヌ文化を紹介する案内役。 

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※初登場シーン

味噌をオソマ(糞)と勘違いしたため長らく食べなかった。しかし基本的に食い意地が張っているため、初めて味噌を食べたときには「おいしい」と感嘆し、その後の食事シーンで味噌をねだるそぶりを見せる。

キロランケからのっぺらぼうが父であるとの情報を得るが信じがたく、直に問いただすために杉元や白石達と共に網走を目指すことになる

野営やアイヌ料理が得意で、すべての生き物(食材)に感謝を込めて、いただきますしてしまう。 

絶滅寸前のエゾオオカミである「レタㇻ」という白い狼を友にしている。

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『アシㇼパ』という名前


作中ではアシリパのリはアイヌ語の小書き「ㇼ」で表記されている。

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「アシㇼパ」は「新年」「未来」を意味している。 

和名、「小蝶辺明日子」(コチョウベアスコ)。

幼い頃は、病魔が子供に近づかない様に汚い名前で呼ぶアイヌ独特の風習に沿い、「エカシオトンプイ」(祖父の尻の穴)と呼ばれていた。


『アシㇼパ』の装備


・イカヨㇷ゚(矢筒)
・アイ(矢)
・カリンパウンク(桜の皮を巻いた弓)
・エキㇺネクワ(山杖)
・メノコマキリ(女用小刀)
・タシロ(山刀)
・サラニㇷ゚(背負い袋)
・ユㇰケㇾ(鹿皮の靴)
・チンル(堅雪用かんじき)

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『アシㇼパ』の家族


母方のフチ(おばあちゃん)

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故・エカシ(おじいちゃん)
故・母
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従兄弟のオソマ

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叔父のマカナックル

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『アシㇼパ』が振る舞った料理


リスのチタタㇷ゚


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ウサギのチタタㇷ゚

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カワウソのオハウ(汁物)と頭の丸ごと煮

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鹿の脳・肺・背中の肉

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オオワシの足の丸ごと煮

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『アシㇼパ』の顔芸一覧


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まとめ


いかがでしたか?
ゴールデンカムイはアシㇼパさんの『顔芸』で持ってると言っても過言ではないほど、面白いですよね!

これからもアシㇼパさんの新たな顔芸が出て来ることに期待です!