【鬼滅の刃】主人公『竈門 炭次郎』まとめ 

kimetsu40_1

週刊少年ジャンプで着々と頭角を現してきた「鬼滅の刃」(きめつのやいば)。
現在は十二鬼月の一人「累」を倒し、鬼殺隊の柱も参戦しました!
これから益々面白くなってきそうですね!

今回はそんな鬼滅の刃の主人公「竈門 炭治郎」(かまど たんじろう)について紹介します。

※注意! ネタバレを含みます。 


鬼滅の刃とは


・吾峠呼世晴による日本の漫画作品。
・週刊少年ジャンプに、2016年11号より連載開始。

【あらすじ】
時は大正。
竈門炭治郎は炭を売って生活していたが、ある日家族を皆殺しにされてしまう。
さらに唯一生き残った妹・禰豆子も凶悪な鬼と化してしまった。
その禰豆子を人間に戻すため2人は旅立った。

「人喰い鬼」、それは噂にとどまらず、確かに存在していた。
そしてそのような鬼を狩るべく、人知れず剣を振るって戦う組織「鬼殺隊」もあった。

育手の元で剣術を身につけた炭治郎は、鬼殺隊入隊への最終関門である選別を経て、「鬼殺隊」に入隊する。
宿敵である「鬼舞辻無惨」に辿り着くが取り逃がしてしまうも、医師である鬼「珠世」と知己を得た。
彼女は「鬼を人間に戻す」医療を確立させたいと考えており、炭治郎は鬼の血液を採取する事で協力を結ぶ。

仲間に我妻善逸、嘴平伊之助も加わり、鬼退治の旅は続く。

kimetsu04_1
 
鬼滅の刃 - Wikipedia


『竈門 炭治郎』とは


鬼滅の刃の主人公。

額の左側の火傷と思わしき痕と花札の耳飾りが特徴的。
とても心優しく、炭焼きを営んでいた頃から麓の町人たちに慕われていた。 

009

冨岡義勇の紹介で鱗滝の元を訪れ、2年間の訓練を経て「水」の呼吸法と剣術(壱から拾の型)を身につけた。

年齢は、物語開始時13歳→修行後(鬼殺隊入隊時)15歳。

政府非公式の鬼狩り組織、鬼殺隊の隊士。
入隊まもないため、階級は十段階で最低の癸。


『竈門 炭治郎』の能力


嗅覚

割れた皿にかすかに残った猫の匂いが分かるなど、嗅覚が非常に優れている。
これは気配を読む力としても機能しており、訓練後は「隙の糸」を感知できるようになった。

152

鋭い嗅覚で生物や植物の持つ匂いを嗅ぎ分け、失せ者を見つけ出し、鬼の接近を察知する事で任務を遂行する。
さらに必殺の間合い、相手の言葉の虚実などの感覚的な判断をする事もでき、炭治郎自身もその精度に信頼を寄せている。

なお、鬼は強力になるほど強い腐臭がするようである。

身体能力

鍛え抜かれ、選び抜かれた鬼殺隊士の身体能力は常人の比ではなく、全集中の呼吸法により更に瞬間的なブーストをかける事で、鬼と同等の身体能力を得ることが可能となる。

また、軽度の骨折であれば当日から日常生活が送れ、数日後には鬼狩りも行うほど頑健。

炭治郎の身体もすでに歳相応のそれではなく、その手は分厚く傷だらけで、とても少年の手とは思えないほどに硬く鍛え上げられている。

他、特徴的な身体能力として非常に石頭で、その頭突きは人間よりも遥かに身体能力に優れるはずの鬼ですら脳震盪を起こしたほど。

080


全集中 水の呼吸


元より空気の薄い山頂で炭焼きとして暮らしており、身体能力も比較的高い少年であったが、更に圧倒的に空気の薄い狭霧山での厳しい修行により、心肺を著しく増強させた。

これにより、一度に大量の酸素を血中に取り込むことで、瞬間的に身体能力を大幅に上昇させ、鬼と互角以上の剣戟を繰り出す“全集中の呼吸”が使えるようになった。

ただし、あくまでも鬼殺隊士は人間であり、ほとんど不死身の鬼に対して傷の治りも遅く、手足を失えば戻る事もないため、炭治郎は常に嗅覚による索敵と用心深さをもって鬼と対峙する。


壱ノ型 水面斬り

クロスさせた両腕から勢い良く水平に刀を振るう。跳躍状態でも高い威力を持つ基本技。

191

弐ノ型 水車

縦方向に身体ごと一回転しながら斬りつけることで、広い範囲の敵を攻撃可能。大型の異形鬼にも有効。

168

参ノ型 流流舞い

水流のごとく流れるような足運びによる、回避と攻撃を合わせた技。

188

肆ノ型 打ち潮

淀みない動きで斬撃を繋げ、複数の対象の頸を斬り落とすことも可能。

163

伍ノ型 干天の慈雨

斬られた者に殆ど苦痛を与えない。相手が自ら頸を差し出して来た時のみ使う慈悲の剣撃。

kimetsu04_125

陸ノ型 ねじれ渦

上半身と下半身強くをねじった状態から、勢いを伴って繰り出す斬撃。水中でこそ本領を発揮でき、発生させた渦は鋭い水刃となって周囲全てを切り裂く。

097

漆ノ型 雫波紋突き

全ての水の呼吸の技の中で最速の突き技。鬼の頸を斬り落とすには向かないため、牽制用。

176

捌ノ型 滝壷

怒涛の勢いと共に上段から打ち下ろす。威力、攻撃範囲ともトップクラス。

065

玖ノ型 水流飛沫

動作中の着地時間・着地面積を最小限にし、縦横無尽に駆け巡る事を可能とする歩法。足場の悪い場所での戦いに適している。

176

拾ノ型 生生流転

うねる龍の如く刃を回転させながらの連撃。一撃目より二撃目の、二撃目より三撃目の威力が上がっていくため、事実上水の型で最強の技だが、充分な威力を引き出すためには相応数の連撃が必要となり、この技の使用中は水の型の特徴である変幻自在の歩法が使えなくなるなど、デメリットも大きい。

kimetsu39_12

さらに炭治郎はこれらの拾の型を即興で組み合わせ・アレンジすることで、水の如く変幻自在に戦況に対応する。


『竈門 炭治郎』の装備


日輪刀

太陽に一番近く、一年中陽の射すという陽光山で採れる、猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石から打たれた刀であり、日光を浴びる事以外は基本的に不死身である鬼に対して、その頸を斬る事で“殺す”事ができる唯一の武器。

全ての日輪刀には、刃元に“悪鬼滅殺”の四文字が刻まれている。
別名“色変わりの刀”と呼ばれ、持ち主によって刃の色が変わり、色毎に特性が異なるようである。
なお、炭治朗の刀の色は漆黒。
だが黒い刀は前例が少なく、出世できない(早死にする)隊士の刀がこの色になると言われている。

042

隊服

背に“滅”の字が描かれた、黒い詰襟。

特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。更には雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。

049

鎹烏

人語を解し、話すカラス。各鬼殺隊士にあてがわれており、どこからともなく現れ、隊士に任務地やその地で起きている怪異を伝える。

炭治郎にあてがわれてる鎹烏は、炭治郎をクチバシで突いて急かしたり、小さな子供に大声で話しかけて驚かせて楽しむなど、意地が悪いところがある。

044

背負い箱

鬼となった禰豆子を日光から護りながら運ぶため、霧雲杉という非常に軽い木で作り、岩漆を塗った日光を通さない頑丈な箱。
通常、禰豆子はこの中で身体を幼児化させて眠っているが、兄に危機が迫ると箱から飛び出して戦列に加わり、暴風の如く鬼の剛力を振るう。

049


『竈門 炭治郎』名言集


・何なんだ頭に腕なんか生やして!

・岩って斬るものだっけ? 刀で斬れるものだっけ?

・落ち着いてください何歳ですか!

・醜女のはずないだろう!!よく見てみろこの顔立ちを 町でも評判の美人だったぞ禰豆子は!

・痛い! いやこれは…かなり痛い!!

・ちょっと申し訳ないけど手の目玉気持ち悪いな!申し訳ないけど!

・なんでそんなに恥をさらすんだ!

・俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった

・将来のこともちゃんと考えろ!!

・どういう字を書くんだ!

kimetsu04_29


まとめ


いかかでしたか?
鬼滅の刃は読み進めていくとどんどん引き込まれていく作品ですね。
現在は鬼殺隊の柱の出現など、気になる要素が増えてきています!
ジャンプ掲載順も上昇し、ファンの数も増えているのがわかりますね!